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第2回新ごみ処理施設建設候補地説明会が開催されました。

 昨日、江南市中般若町で第2回新ごみ処理施設建設候補地説明会が開催されました。
 出席者は住民の皆さんが47人(前回63人/129世帯)でした。
 今回は市議会議員の傍聴が許され、13名の議員の傍聴がありました。

 説明会では市側が用意したパワーポイントを使って次の5点について説明がありました。
  1、ごみ処理の広域化の経緯
  2、地元説明会の開催
  3、地元説明会での質問や意見に対する市の考え方・方針
  4、地域振興策の考え方
  5、施設見学会の開催

 特に第1回説明会での質問・意見に対する市の考え方・方針については丁寧に時間をかけて分かり易く説明がされたと感じました。

 説明後に質疑応答があり、住民の方からは、
 「ごみは出るもの。迷惑施設と呼ばれないような立派なものを造ってほしい」
 「候補に上がった江南市内の5候補地の中では中般若が一番ふさわしい」
 「江南に候補地が決まったことに納得いかない」
 「ごみ処理施設が安全で素晴らしい施設なら、犬山の住民はなぜ反対するのか」
 「中般若のこの地区は公園計画があると聞いて協力してきたが、公園計画はどうなったか」
 「(前回)質問したことの説明がなかった。議事録を示してほしい」
 「地元同意の基準はどうか」
 「建設計画の青写真を示してほしい」
 「建設地は対象地域7.2haのうち3~4haとのことだがすべてを買い上げて欲しい」
 「パッカー車の通行量は渋滞を起こすほどではないとの説明だが心配だ」
などその他にも多くの意見要望がありました。

 新処理場を構成する2市2町で今後決定することを除き、市側からは犬山の候補地では進展しないことから江南が名乗りを上げたことや、排ガスなど住民の皆さんの不安について明確な答えがされました。 

 前回の説明会にも出席された人からは、「(前回に比べ)静かな説明会だった」との感想が聞かれましたが、説明会は午後10時過ぎまでかかりました。

 前にも書きましたが、ごみ処理施設は決して迷惑施設ではありませんが、地元の皆さんには何らかの負担をかけることは事実です。引き受けていただける意思については”尊いこと”と深く敬意を表します。
 引き続き住民の皆さんに理解をいただけるような真摯的で丁寧な対応を望みます。

 なお、第1回の住民説明会での質疑応答について「広報こうなん」7月号に主な内容を掲載するとのことです。また市HPにはもう少し詳しい内容を近々アップするとのことです。
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プロフィール

澤田 和延

Author:澤田 和延
Kazunobu SAWADA

愛知県江南市長
生年月日:昭和30年4月10日
出身地:愛知県江南市
卒業:高崎経済大学 経済学部
滝高等学校 普通科
現在の役職:
保護司
江南市ソフトボール協会 相談役
古知野西スポーツ少年団 顧問

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