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新ごみ処理施設建設候補地説明会 (扶桑町南山名区・山那区)

犬山市、江南市、大口町扶桑町の2市2町で建設を目指す新ごみ処理施設について、昨日、江南市中般若町北浦を建設候補地とすることについて扶桑町での地元説明会が南山名区、山那区を対象に開催されました。
候補地に一番近い小渕区では既に7月14日に説明会が開催されており、扶桑町側の一回目の説明会がひと通り終了しました。

午後1時から開催された山名西学習等供用施設には、南山名区から46名が、午後7時から開催された山名学習等供用施設には山那区から38名の区民の参加があり、どちらの会場にも江南、扶桑の議会議員の傍聴がありました。

南山名の会場には出席できませんでしたが、夜開催された山那の会場では、施設建設に対する反対意見、賛成意見ともなく、施設が建設された場合、安全面についての質問がいくつかあり、いずれも当局の説明に納得された様子で、落ち着いた雰囲気の中、午後8時40分ごろ閉会となりました。

◆主な質問・意見は
 ・ダイオキシンが生活にどういった影響があるか。
 ・長期間(一般的には20年から24年)付き合っていかなければいけないが土壌汚染の心配はないか。
 ・焼却後の灰の処理はどうするのか。
 ・電力を喪失した場合の影響はあるか。
 ・候補地が木曽川に接しており、水害に対する影響はどうか。
 ・施設の面積は3ha程度と聞くが、候補地の面積が7.2haであるのは、将来建て替えを迎えた時の建て替え用地を含むのか。
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新ごみ処理施設建設候補地説明会 (扶桑町小渕)

江南市中般若町北浦を新ごみ処理施設建設候補地とする地元説明会が扶桑町小渕公民館で開催されました。

江南市の地元3地区での説明会はすでに2度ずつ開催されていますが、扶桑町においては初めての住民説明会とあって地元小渕区から90名の参加がありました。
行政側からは堀江南市長、江戸扶桑町長とそれぞれ副市長、副町長の同席がありました。

冒頭、扶桑町長は本年2月に開催された犬山市、江南市、大口町、扶桑町で構成する第一小ブロック会議で、平成22年5月に多数決で決定した犬山市の候補地については棚上げをし、江南市の提案した候補地について江南市が責任を持って、速やかに地元及び地権者の同意を得ること等、苦渋の選択をしたとあいさつがありました。

住民に対する説明は江南市で行った2回の説明会での資料を使い、説明の後、住民の質問、意見を受けました。

◆主な質問・意見は
 ・現在の大口町の環境美化センターを拡張してそこに新施設を建設できないか。
 ・犬山市の候補地がなぜダメになったのか。
 ・(扶桑町に近い)江南市の最北にしたのはなぜか。
 ・江南市が行った5候補地の評価について信用できない。第3者を入れて再評価をして欲しい。
 ・中般若でなくても江南市の宮田町でも条件は変わらないのではないか。
 ・操業後数カ月で悪臭で停止した八王子バイオマス・エコセンターの例のように行政の言う安心安全や数値は信用できない。
 ・施設はどこかには必要だが今日の説明では納得できない。プロセスを客観的に提供して欲しい。
 ・江南市では住民説明会をすでに2回やっているが、(扶桑は今日が初めて)待遇が違う。
 ・江南市でやればいい。(江南単独での意か、江南の他の場所での意か不明)

説明会の終盤、「江南市の地元3区の同意があっても、扶桑町側で同意なければ進めないということでよいか」との質問に扶桑町長は、「地元同意がなくてはできないこと。真摯に受け止め説明をしていく」と答弁がありました。

発言された住民の皆さんはどなたも江南市中般若町の候補地について反対の意思表示がされ、反対意見が出されると会場から多数の拍手が起こりました。
しかし、江南市の住民に比べ、第1回目の説明会とはいえ、これまでの経緯など基本的なことが十分理解されていないと感じました。

江南市議会では議員の全員協議会などでこの問題の経緯経過など逐一当局から説明があり、情報を共有していますが、扶桑町議会においてはどうでしょうか。
今回の説明会で江南市の市議会議員の傍聴が8名ありましたが、扶桑町の議員の傍聴がなかったことは気がかりです。

第2回 新ごみ処理施設建設候補地説明会#3 (草井町)

中般若町、般若町に続いて草井地区を対象に第2回目の「新ごみ処理施設建設候補地説明会」が草井学習等供用施設において7日午後7時より開催されました。草井地域から60人余の皆さんの出席がありました。(前回102人/698世帯)

冒頭市長より、ごみ処理施設はなくてはならない施設であるとし、今や熱利用、熱回収も常識となっており、災害時の電源確保など安心安全な防災拠点としての施設にもなるとあいさつがありました。

市側の説明のあと行われた住民の皆さんからの質問・要望等、既に行われたの2か所の説明会での質問、要望と同趣旨のものが多くあり、発言された方のほとんどが中般若町北浦を建設候補地とすることを容認した意見であったと感じました。

主な質問・意見は
 ・防災拠点とはどういうことか。
 ・新施設のランニングコストはどうか。
 ・建設に当たっては自然を残し、憩いの場として整備して欲しい。
 ・施設については心配していないが、アクセスルートをしっかり整備して欲しい。
 ・パッカー車以外の個人持込みについての方針はどうか。個人持込みが増えれば渋滞、排気ガスが増えるのでは  ないか。
 
 それぞれ答弁がありましたが、割愛させていただきます。
 他会場と同様に施設の機種や地元支援策を早く示すべきとの意見を頂きました。

平成25年7月臨時会の議案について

7月16日開催予定の臨時議会に向け、議会運営委員会が開催されました。

上程予定の議案は次の3つです。
 1)江南市地域防災センタ―建設工事請負契約の締結について
 2)江南市立宮田中学校南舎改造工事請負契約の変更について
 3)平成25年度江南市一般会計補正予算

 1)は6月定例議会に江南市地域防災センタ―建設について補正予算計上を議決しましたが、このたび一般競争入札により請負業者が決定し、契約を締結するため議会の議決が必要となるためです。
 市では条例により1億5千万円以上の工事請負契約について議会の議決を必要としています。
 また、契約を急ぐ理由は、国からの補助の関係で25年度内に工事が完了することが条件となっているからです。
 契約金額は2億9,820万円 契約の相手は安井建設㈱

 2)は5月臨時議会に可決された宮田中学校南舎改造の工事契約について、25年度の公共工事設計労務単価が国により改定されたことによるものです。増加額は2,847千円
 これは東日本大震災の影響により大幅な労務単価の上昇によるものと思われます。

 3)は上記以外の25年度予定の8事業に対する公共工事設計労務単価の上昇による補正増11,661千円と曼陀羅寺公園便所改修の設計委託料等、合計で13,416千円を補正増とするものです。

社会を明るくする運動について

 法務省が主唱する「社会を明るくする運度」(社明運動)が昨日から始まりました。
この運動は犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で63回目を迎えます。
「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報,街頭キャンペーンや講演会の開催など、さまざまな催しが実施されます。

 昨日、社明運動の初日、私たち保護司会も市内の大手スーパーの入り口付近に立ち、うちわやカットバンなどの啓発グッズを買い物客に配布しました。

 しかし、この社明運動、歴史が長いわりには市民の皆さんに本当に認知されているのか、疑問に思うことがありました。

 買い物を終え、車に戻ろうとするあるご婦人に「社会を明るくする運動で~す」と、うちわを差し出したところ、明らかに不機嫌な態度と声で「何?何の運動?」と…

 「非行や犯罪のない明るい社会を目指す運動です」と簡単な説明をしたら、ご婦人は足を止められ、「年金をもらう人がかわいそう、今の若者は…」と怒りを持って持論を展開されました。

 少し話を聞いていたのですが、明らかに社明運動とは関係がないので、柔らかく誤りを正せばよかったものを、つい「関係ないですよ」とだけ言ってしまったところ、その瞬間、キッと睨まれ「(こんな運動)やめちゃえ」と厳しいことばを残しご婦人は足早に去って行かれました。

 「ん?何?・・・」

 社明運動の意が伝わらなかったのは間違いないのですが、保護司の欠席者が3人も出て山のような啓発グッズをどう捌くかといった時に、私の態度がお座なりで、イライラしてたんだと思います。後味が悪く、反省です。

 改めて社会を明るくする運動の行動目標は
  1) 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
  2) 犯罪や非行に陥らないよう地域社会で支えよう
  3) これらの点について,地域社会の理解と協力の輪を広げよう

 どうか皆さん方も皆さん方のできる範囲内で社明運動ご協力をお願いします。

第2回 新ごみ処理施設建設候補地説明会#2 (般若町)

 先週の中般若町につづき、昨日、般若町において第2回目となる「新ごみ処理施設建設候補地説明会」が開催されました。
 市からこれまでの質問、要望などに対し丁寧な説明があり、その後会場の皆さんから質問、意見等が寄せられました。般若地域からは50人の皆さんの出席がありました。(前回67人/440世帯)

主な質問・意見
●反対的意見
 ・説明会はなぜ非公開か
 ・この地にはもともと公園計画があり、なぜこれを取り上げないのか
 ・2市2町の枠組みは県の押し付けではないか
●賛成的意見(賛成とした上で)
 ・新施設にワクワクしている
 ・余熱利用の説明をしっかりして欲しい
 ・疑問点が(当日の)資料で理解できた。説明会欠席者にも情報の提供をしたらどか
 ・(建設後も)ばい煙、ダイオキシン類の情報提供をして欲しい
 ・どこかで引き受けなければならない
 ・一日も早く施設整備検討委会を設置して欲しい
 ・焼却炉の機種によっては、定着している分別がおろそかにならないか
 ・子、孫のため反対ばかりしていてはダメ
 ・想定外の地震、木曽川の水害対策も念頭において欲しい
 ・施設見学会を土曜または日曜に実施できないか

 なお、第1回の住民説明会での質疑応答について、市ホームページに掲載されましたので参考にしてください。

http://www.city.konan.lg.jp/gomi_taisakusitu/gomi_taisakusitu0.html

プロフィール

澤田 和延

Author:澤田 和延
Kazunobu SAWADA

愛知県江南市長
生年月日:昭和30年4月10日
出身地:愛知県江南市
卒業:高崎経済大学 経済学部
滝高等学校 普通科
現在の役職:
保護司
江南市ソフトボール協会 相談役
古知野西スポーツ少年団 顧問

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