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江南市民の皆様へ

 愛知県内では10月下旬から新規感染者数の増加が始まり、11月19日には過去最多の219人に達するなど、大変厳しい状況が続いています。
 季節性インフルエンザの同時流行も懸念される「この冬」を、しっかりと乗り越えるため、市民・事業者の皆様には、第3波に入ったとの認識の下、厳重警戒として、以下の感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

(1) 基本的な感染防止対策の徹底
○「感染しない、感染させない」を徹底
○ 3つの密が発生する場所を徹底して避け、マスクの着用、手洗い、消毒など、基本的な感染防止対策を徹底
○ 飲食を伴う懇親会など、「感染リスクが高まる5つの場面」では、感染防止対策の徹底
年末年始は飲酒や会食の機会が増えることから、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を実践していただくようお願いします。

※「感染リスクが高まる5つの場面」
 ・飲酒を伴う会食
 ・大人数や長時間におよぶ飲食
 ・マスクなしでの会話
 ・狭い空間での共同生活
 ・居場所の切り替わり

※「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」
利用者
 ・飲酒は(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒、はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
 ・箸やコップは使いまわさず、一人ひとりで
 ・座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)
 ・会話する時は、なるべくマスク着用
 ・ガイドラインを遵守した「安全・安心宣言ステッカー」掲示店で
 ・体調が悪い人は参加しない
お店
 ・お店はガイドライン・県の感染防止対策リストの遵守を
 ・「安全・安心宣言ステッカー」を掲示し、利用者に留意事項の遵守や接触確認アプリCOCOAのダウンロードを働きかける
○ 大人数での会食や宴会は控え、カラオケやイベント、スポーツ観戦などでは、大声を出す行動を控えてください。
○ 冬季においては、「適切な室内環境を維持するポイント」を活用し、適切な温度・湿度等を保ちつつ、十分な換気を行って下さい。
※「適切な室内環境を維持するポイント」
 ・寒い環境でも換気の実施
 ・適度な保湿(湿度40%以上を目安)
○発熱等の症状が出たときは、まずは、かかりつけ医等の地域の医療機関や、保健所に設置された「受診・相談センター」等に電話相談の上、県が指定した「診療・検査医療機関」を受診してください。
○ 接触確認アプリCOCOAを活用し、検査の受診など保健所の早期サポートにつなげて下さい。

(2) 感染拡大予防ガイドライン等の徹底
○ 全ての施設で、業種別の感染拡大予防ガイドラインや県の感染防止対策リストを遵守し、感染防止対策の徹底をお願いします。
○ 事業者は、「安全・安心宣言施設」ステッカーを掲示し、利用者に施設の安全性と感染防止対策への協力を呼び掛けて下さい。
○ 利用者は、ステッカー掲示施設など安全な施設を利用し、感染防止対策の徹底に協力をお願いします。

(3) 高齢者等への拡大防止
○重症化しやすい高齢者、基礎疾患のある方々、妊婦に配慮し、これらの方々も、感染リスクの高い施設の利用を避けて下さい。
○特に、高齢者の方が多く利用する施設等では、「高齢者を守る8つのポイント」を遵守し、感染防止対策の徹底をお願いします。
※「高齢者を守る8つのポイント」
 ・手指衛生の励行
 ・個人防護具の着用
 ・面会やプログラムの制限、休止
 ・職員の健康管理の徹底
 ・利用者の健康管理の徹底
 ・定期的な換気
 ・環境・機材消毒の実施
 ・給食、リネン管理の徹底

(4) 年末年始における感染防止対策の徹底
○年末年始の時期は、人の移動が集中し、感染リスクが高まるので、感染症が拡大することのないよう、帰省や旅行の分散に協力をお願いします。
事業者におかれても、従業員の休暇の分散取得に協力をお願いします。
○ 「体調の悪い方」は、帰省や旅行を控えましょう。また、帰省先や旅行先で体調が変化した場合は会食や外出・観光は控え、感染拡大防止のためにその地域の保健医療当局に協力して下さい。
○感染が拡大している都市域への移動に際しては、自覚を持って適切な行動をお願いします。
○ クリスマス、大晦日、初日の出など、多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人の距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底して下さい。
○ 公道など、主催者がいない場所で、不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控えて下さい。
○ 街頭や飲食店での、大量または長時間・深夜にわたる飲酒や、飲酒しての季節の行事への参加は、なるべく控えて下さい。
○ 家族同士で自宅で過ごす、オンラインのイベントに参加するなど、新しい「季節の行事」の楽しみ方を検討していただくなど、工夫をお願いします。

                                        愛知県江南市長 澤田 和延
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江南市民の皆様へ

~新型コロナウイルス感染症に伴う愛知県緊急事態宣言等の解除を受けて~

 市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、緊急事態宣言による外出自粛や休業要請など多大なるご協力をいただき、また、施設の利用休止等に対しましてもご理解を賜り、心から感謝を申し上げます。

 国は5月25日に全国的な新規感染者数の減少等から、全ての都道府県で緊急事態宣言を解除し、愛知県は5月26日に「愛知県緊急事態宣言」及び「愛知県緊急事態措置」を解除しました。
 緊急事態宣言の解除に伴い、多くの方々が一日も早く、以前の日常生活が再開できるよう望まれていると感じていますが、新型コロナウイルス感染症のリスクは、依然として社会生活の場に存在していますので、今後も社会経済活動を持続的に両立させながら、再度の感染拡大を防止していくことが不可欠です。

 皆様の健康を守り、安心した日常生活を取り戻すため、市としましても全力で取り組んでまいります。
 皆様におかれましても、「密閉空間・密集場所・密接場面」を徹底的に避け、お一人おひとりが「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」の継続など、「新しい生活様式」を実践し、引き続き感染防止に心がけていただきますよう、お願い申し上げます。

                         愛知県江南市長 澤田 和延

江南市民の皆様へ

~新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言解除を受けて~

 市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛要請や休業要請に対しまして、多大なるご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。

 5月14日、国は愛知県を含む39県に発出されている緊急事態宣言を解除したものの、「新しい生活様式」を参考に、いわゆる「3密」を避けるよう呼びかけております。
 また、愛知県は飲食店や一部の商業施設などの営業に関して制限を緩和する考えを示しましたが、県独自の緊急事態宣言は5月31日まで継続されており、県民に対しては引き続き不要不急の外出の自粛を求めております。

 江南市としましても、引き続き感染拡大防止に向け、気を引き締めなければならないと考えております。
 新型コロナウイルス感染症の収束には、まだまだ時間がかかることが予想されます。
 皆様には、ご自身のみならず、家族や友人、隣人の命を守るためにも、お一人おひとりが、日常生活の中で「人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと」、「マスクをすること」、「手洗いをすること」などを、今一度、心がけていただきますよう、お願い申し上げます。

 愛知県江南市長 澤田 和延

江南市民の皆様へ

~新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言延長を受けて~

 市民の皆様におかれましては、これまでの外出自粛要請や休業要請に対しまして、大変なご尽力ご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げます。
 5月4日、国は、全都道府県に発出されている「新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言」の期間を、5月31日まで延長しました。
 長期間に及ぶ外出自粛要請において、見えないウイルスとの戦い、大変窮屈な生活へのご協力をいただいておられる中、更なる緊急事態宣言の延長に伴い、なお一層のご不安があろうかと思いますが、これまでの努力を無駄にしないためにも、引き続きご自身やご家族をはじめ社会全体を守るための行動をお願いいたします。

愛知県江南市長 澤田和延

江南市新図書館について

 現在、石枕町にあります市立図書館については、老朽化が著しく、また、狭隘な施設で蔵書数も限られており、市の中心地からも遠いこともあって、他の施設との複合化や民間活力を活用した更新・運営について検討する必要がありました。

 こうした状況の中、新図書館建設について、市民の皆さんや市議会議員の皆さんからも大きな期待が寄せられており、「10万都市 江南市」にふさわしい新図書館の建設の必要性を再認識し、熟慮に熟慮を重ね、私の選挙公約であります「Kビジョン」にあります「布袋駅東側の開発」の起爆剤ともなり得る市立図書館を、本市の新たなシンボルとして建設を目指す『布袋駅東複合公共施設』へ移設する決断に至りました。

 これまで『布袋駅東複合公共施設』には「保健センター」や「子育て支援センター」、「ファミリーサポートセンター」、地域の人たちが気軽に集い、交流の場とする「交流スペース」を予定していましたが、これらに加え、集客力の高い図書館を布袋駅前という好立地に移設することで、さらなる利用者の増加や市民サービスの向上が期待され、例えば食料品や日用品を販売する店舗など民間施設を併設することで、互いに相乗効果をあげながら、さらに賑わいや交流につながる拠点性の強い複合施設となることが期待されます。

 「子どもを持ちたい」、「子育てが楽しい」と思っていただける環境づくりに取り組みながら、江南市が目指す都市の将来像である「地域とつくる多様な暮らしを選べる生活都市」の実現に向けまちづくりを進めていきたいと考えています。

              平成30年5月25日    江南市長 澤 田 和 延
プロフィール

澤田 和延

Author:澤田 和延
Kazunobu SAWADA

愛知県江南市長
生年月日:昭和30年4月10日
出身地:愛知県江南市
卒業:高崎経済大学 経済学部
滝高等学校 普通科
現在の役職:
保護司
江南市ソフトボール協会 相談役
古知野西スポーツ少年団 顧問

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